アプリのロゴの作り方 | 知の助 ~ chinosuke
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アプリのロゴの作り方

アプリのロゴは「デザイン」だけでなく使われ方(表示サイズ・審査基準)を前提に作るのが重要です。

実務向けに、失敗しない作り方の流れをまとめます。

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① まず決めるべき3点(ここが9割)

1️⃣ 何のアプリか一瞬で分かるか

  • 業種・機能が連想できる?
  • 例:
    • 地図 → ピン
    • 音楽 → 波形
    • メモ → ノート

👉 抽象的すぎるとストアで埋もれます。

2️⃣ 小さくしても読めるか(最重要)

  • アプリアイコンは最小48px前後で表示される
  • 文字は基本NG(入れるなら1文字)

✔ 線は太め

✔ 要素は1つだけ

3️⃣ 世界観・感情が伝わるか

  • 信頼感(金融・健康)→ 青・緑
  • 楽しさ(SNS・ゲーム)→ 明るい色
  • 高級感 → 黒・金・余白多め

② 実務で使える制作ステップ

STEP1|参考を集める

  • App Store / Google Play で同ジャンル上位20個を見る
  • 共通点をメモ
    (色数・形・雰囲気)

STEP2|ラフを3案描く

  • 紙でOK
  • 丸・四角前提(アイコン用)
  • 文字なし or 1文字

STEP3|デザインツールで清書

おすすめ:

  • Figma(無料・最強)
  • Illustrator(プロ向け)
  • Canva(初心者向け)

STEP4|縮小チェック

  • 512px → 128px → 64px → 32px
  • 32pxで「何のアプリか分かるか?」

分からなければ作り直し。

③ ストア審査で落ちやすいNG例

❌ 写真をそのまま使う

❌ 細い線・細かすぎる装飾

❌ 既存アプリに酷似

❌ 文字だらけ

❌ 背景が透明(iOSはNG)

④ プロっぽく見せるコツ(即効性あり)

  • グラデーションは控えめ
  • 影は1方向だけ
  • 余白を怖がらない
  • 角丸はiOSに合わせる

⑤ よくある質問(超重要)

Q. ロゴとアプリアイコンは同じでいい?

→ 違う方が多い

  • ロゴ:横長OK、文字あり
  • アイコン:正方形、シンプル

Q. 外注するといくら?

  • クラウドソーシング:3万〜10万円
  • デザイン会社:20万〜50万円

👉 まず自作 → 後でプロ調整が現実的

🧠 結論

  • 「小さくして強い」が正解
  • 1アイデア・1モチーフ
  • デザインより「用途逆算」

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