「ペットボトルを半分凍らせてから冷蔵庫に入れると、長時間冷たいまま保てる」と聞いたことはありませんか?
結論から言うと、状況によっては冷たさが長持ちしやすいと言われています。
理由は「氷が溶けるときに熱を吸収する性質(融解熱)」にあります。
氷は溶ける際に周囲の熱を奪うため、その間は温度が上がりにくくなります。
つまり、ペットボトルの一部が氷になっていると、溶けきるまで冷たい状態を保ちやすいのです。
実際私自身も、完全に冷やすだけよりも、半分凍らせたほうが外出時には安心感がありました。
ただし、冷蔵庫内では元々低温のため、劇的な差を感じにくい場合もあります。
特に効果を感じやすいのは、
・クーラーボックスに入れるとき
・持ち歩き時間が長いとき
・屋外イベントやスポーツ時
といったシーンです。
ただし、炭酸飲料は凍らせると容器が変形することがあるため注意が必要です。
「絶対に長時間冷たい」と断言はできませんが、
外で長時間持ち歩くなら試してみる価値はある方法だと感じています。


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