「手足がいつも冷たい」「冬がつらい」
そんな冷え性に悩む人は少なくありません。
冷えの原因はひとつではなく、血流の低下、筋肉量の少なさ、自律神経の乱れ、生活習慣などが関係していると言われています。
そのため、“体を温める習慣”を積み重ねることが大切だと考えられています。
たとえば――
● 軽い筋トレやウォーキング
筋肉は熱を生み出す器官とも言われます。
特に太ももやふくらはぎを動かすと、全身の血流が良くなりやすいようです。
● 湯船につかる
シャワーだけで済ませず、ぬるめのお湯にゆっくり浸かることで体の芯まで温まりやすいとされています。
● 首・手首・足首を温める
首・手首・足首の“3つの首”を温めると効率よく体温が保たれると言われています。
● 冷たい飲み物を控えめにする
常温や温かい飲み物を選ぶだけでも体への負担が変わる可能性があります。
私自身、入浴時間を少し長くしただけで、寝る前の手足の冷えが軽くなった感覚があります。
あと、よくやっているのは風呂上りに靴下を履くことです。
保温性抜群!😊
劇的に変わる方法は少ないかもしれませんが、日々の小さな習慣が体質に影響していくのかもしれませんね。


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