シールを剥がしたあとに残るベタベタ…。地味にストレスですよね。
よく言われるのが「温風を当てながら、ゆっくり剥がすとキレイに取れやすい」という方法です。
これは、ドライヤーの温風で粘着剤を温めることで、接着力を弱める効果が期待できるからだと考えられています。
粘着剤は温まるとやわらかくなり、素材との密着が弱まりやすくなります。
その状態で急がずゆっくり剥がすと、糊が残りにくくなることがあるようです。
私も実際に試しましたが、冷えたまま勢いよく剥がすよりは、たしかにきれいだなと感じました。
ただし、素材によっては熱に弱いもの(プラスチックや塗装面など)もあるため、低温で様子を見ながら行うのが安心です。
もし跡が残った場合は、消しゴムやアルコールなどで軽くこすると落ちやすくなることもあります。
ちょっとしたひと工夫ですが、覚えておくと役立つ生活テクニックと言えそうですね。


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