氷をグラスに入れたとき、なんとなく変なニオイを感じたことはありませんか?
水は無臭のはずなのに、不思議ですよね。
氷にニオイがつく主な理由は、冷凍庫内のにおい成分を吸着してしまうからだと言われています。
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水は凍る過程で空気中の成分を取り込みやすく、
さらに氷はスポンジのように周囲のにおいを吸収しやすい性質があるとされています。
冷凍庫には、保存中の食品のにおいだけでなく、見えない汚れや菌由来のにおいが存在することもあります。
密閉されていない食品があると、におい移りが起こりやすくなるようです。
私の感覚では、製氷皿を定期的に洗うだけでもニオイはかなり変わります。
また、冷凍庫内をアルコールで拭き掃除し、食品を密閉保存することも効果を感じやすい印象です。
氷のニオイは「水の問題」ではなく、「環境の問題」であることが多いのかもしれません。


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