目が疲れたとき、こめかみを押したりマッサージしたりする人は多いですよね。
もちろんそれも一つの方法ですが、
「首を温めたほうが楽に感じる場合がある」と言われることがあります。
首の後ろには太い血管が通っており、ここを温めることで血流が促されやすいと考えられています。
目の周辺の筋肉は血行不良や緊張によって疲れや重だるさを感じやすいため、
間接的に首を温めることで目の周辺にも良い影響が出る可能性があります。
また、首まわりは自律神経とも関係が深い部分です。
パソコンやスマホの使用で前傾姿勢が続くと、首や肩が緊張し、
それが目の疲れにつながることもあるようです。
私も長時間作業のあと、ホットタオルを首に当てると、目だけでなく頭全体がゆるむ感覚があります。
ただし、すべての目の疲れに当てはまるとは限らないため、自分に合う方法を見つけることが大切ですね。
こめかみのケアと首の温めを組み合わせるのも一つの選択肢と言えそうです。


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