オリンピックといえば陸上や水泳など王道競技のイメージがありますよね。
でも実は、過去には「えっ?」と思うような変わった種目も存在しました。
🏊 水中バレエ(シンクロナイズドスイミングの前身)
かつては「水中バレエ」と呼ばれる演技形式の競技が披露されていました。現在はアーティスティックスイミングとして正式競技になっています。
🎨 芸術競技(美術・音楽・建築など)
1912年から1948年までは、なんと芸術作品もオリンピック種目でした。
絵画や彫刻、建築などが対象で、スポーツをテーマにした作品が評価されました。
🕊 鳩撃ち(ライブピジョンシューティング)
1900年の大会では、生きた鳩を撃つ競技が行われたこともあります。
現在では当然ながら廃止されています。
🏃 綱引き
意外かもしれませんが、綱引きも正式競技だった時代があります(1900~1920年)
今ではワールドゲームズなどで実施されています。
🐎 障害物付き水泳
1900年大会では、水中に設置された障害物を乗り越える競技もありました。
オリンピックは時代とともに変化してきました。
現在の国際オリンピック委員会は、
持続可能性や国際的な人気を重視して種目を選定しています。
そのため、eスポーツの議論が出る一方で、消えていく競技もあります。
個人的には、時代を映す鏡のように種目が変わるところが面白いと感じます。


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