朝に日光を浴びると夜ぐっすり眠れる?睡眠の質が上がる科学的な理由 | 知の助 ~ chinosuke
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朝に日光を浴びると夜ぐっすり眠れる?睡眠の質が上がる科学的な理由

体・健康の雑学

結論から言うと、本当です。

朝に日光を浴びると、体内時計(サーカディアンリズム)がリセットされます。

人間の体内時計は約25時間周期と言われており、そのままだと毎日少しずつズレていきます。

そこで重要なのが「朝の光」です。

太陽光を浴びると、脳の視交叉上核(しこうさじょうかく)という部分が刺激され、体内時計がリセットされます。

その約14〜16時間後に、睡眠ホルモンであるメラトニンが分泌されやすくなります。

つまり、

☀ 朝に光を浴びる

🧠 体内時計が整う

🌙 夜に自然と眠くなる

という流れができるのです。

さらに朝日を浴びることで、

幸福ホルモン「セロトニン」も分泌されます。

セロトニンは夜になるとメラトニンの材料になるため、朝の光は“夜の深い眠りの準備”でもあります。

目安は、起床後30分以内に5〜15分程度外の光を浴びること。

曇りでも効果はあります。窓越しよりも屋外のほうが効果的です。

寝つきが悪い人、夜型生活が抜けない人には特に効果的な習慣です。

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