「朝は白湯を飲むと体にいい」とよく聞きますよね。
では実際、どんな意味があるのでしょうか。
白湯とは、水を一度沸騰させてから50℃くらいまで冷ましたもの。
特別な成分が加わるわけではありませんが、
“温かい水”であることに意味があると言われています。
朝は寝ている間に汗をかき、
軽い脱水状態になっていることがあります。
起床後に水分をとることで、体内の循環がスムーズになりやすいと考えられています。
さらに、温かい飲み物は胃腸を刺激し、腸の動きをサポートする可能性もあるようです。
また、体が内側から温まることで、血流がゆるやかに促されるという見方もあります。
私自身、冷たい水よりも白湯のほうが朝はスッキリと感じることがあります。
冬だからかもしれませんが・・・・。
ただし、「飲めば劇的に体質が変わる」というよりは、
生活リズムを整えるきっかけのひとつと考えるのが自然かもしれません。
無理なく続けられるかどうかが、いちばんのポイントと言えそうですね。


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