地震はなぜ起きる?大震災を引き起こすプレートの仕組み | 知の助 ~ chinosuke
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地震はなぜ起きる?大震災を引き起こすプレートの仕組み


  • 東日本大震災
  • 阪神淡路大震災
  • 新潟中越沖地震
  • 関東大震災

は、どのプレートが原因で発生したのか?

それぞれの大地震がどのプレートの動きによって起きたのかをまとめると、以下のようになります👇

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🌀 東日本大震災(2011年)

原因プレート:太平洋プレートが北米プレートの下に沈み込む

場所:日本海溝沿い(宮城県沖など)

仕組み: 太平洋プレートが沈み込む際に北米プレートを押し曲げ、その歪みが限界に達して「弾けた」ことで巨大地震と津波が発生。

🏙 阪神・淡路大震災(1995年)

原因プレート:ユーラシアプレート内部の活断層のずれ

場所:兵庫県南部(六甲・淡路断層帯)

仕組み: プレート境界ではなく、プレート内部の断層が動いた「内陸直下型地震」。プレート同士の圧力がたまり、陸地の断層がずれて発生。

🏔 新潟県中越沖地震(2007年)

原因プレート:ユーラシアプレートと北米プレートの境界付近

場所:新潟県柏崎沖

仕組み: 日本海東縁変動帯と呼ばれる地域で、ユーラシアプレートの内部で圧力がたまって起きた「逆断層型地震」

🏠 関東大震災(1923年)

原因プレート:フィリピン海プレートが北米プレートの下に沈み込む

場所:相模湾付近

仕組み: フィリピン海プレートの沈み込みにより、その上にある北米プレートが引きずり込まれて歪み、それが解放されたときに大規模な地震が発生(海溝型地震 

地震名主な原因プレート地震のタイプ
東日本大震災太平洋プレート × 北米プレート海溝型(沈み込み型)
阪神・淡路大震災ユーラシアプレート内直下型(内陸型)
新潟中越沖地震ユーラシアプレート(北米境界付近)内陸型(逆断層型)
関東大震災フィリピン海プレート × 北米プレート海溝型(沈み込み型)

 

 

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