地震が発生したときは、場所ごとに行動が少し変わります。基本と具体例をまとめます。
⏱️ 揺れている最中に最優先すること
① まず身の安全を確保
- 机やテーブルの下にもぐる
- 頭・首をクッションやカバンで守る
- 倒れそうな家具から離れる
② 無理に動かない
- 揺れが収まるまで外に出ない
- エレベーターは使わない
🏠 家の中にいる場合
- ガス・火を使っていたら揺れが収まってから消す
- ドアや窓を少し開け、避難経路を確保
- 食器棚・テレビの近くから離れる
🏢 建物・施設にいる場合
- 店員や係員の指示に従う
- 非常口へ走らず、その場で身を守る
- 天井・照明・ガラスの落下に注意
🚶 外にいる場合
- ブロック塀・電柱・看板から離れる
- カバンで頭を守る
- 海や川の近くでは高台へ移動(津波注意)
🚗 車を運転中の場合
- 急ブレーキは避け、左に停車
- エンジンを切り、揺れが収まるまで待つ
- 避難時は鍵をつけたまま徒歩で
🌙 揺れが収まったあと
- 余震に注意し、再び身を守れる準備
- ラジオ・スマホで正確な情報を確認
- ガス漏れ・火災・倒壊の危険があれば避難
📌 事前にできる備え(重要)
- 家具の固定
- 非常持ち出し袋の準備
- 家族で避難場所・連絡方法を確認

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