子どもや高齢者がいる家庭では、「守る・落ち着かせる・一緒に行動する」ことが最も重要です。状況別にまとめます。
⏱️ 揺れている最中
① まず守る
- 子どもは抱き寄せて頭と首を保護
- 高齢者は座らせる・寝かせるなど転倒防止
- 机の下や壁際など安全な場所へ誘導
② 声かけ
- 「大丈夫」「動かないよ」と短くはっきり伝える
- パニックを防ぐことが最優先
🌙 揺れが収まった直後
- 割れ物・家具の倒壊を確認し、安全な通路を確保
- 靴やスリッパを履かせる
- 子ども・高齢者から目を離さない
🔥 火・ガス・生活確認
- 火元・ガス元栓を大人が確認
- 医療機器・薬・補聴器など必要物品を確保
- オムツ・ミルク・介護用品を準備
🚶 避難が必要な場合
- 無理に急がず、必ず付き添う
- 抱っこ・おんぶ・手をつなぐ
- 夜間や雨天は特に慎重に行動
📡 情報共有
- 子どもにも今何が起きているかを簡単に説明
- 高齢者には繰り返し・ゆっくり伝える
- 公式情報のみを共有
📌 事前にできる備え
- 家具の固定、ベビーベッド周辺の安全確保
- 子ども用・介護用の個別非常袋
- 家族内で役割分担を決めておく

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