人は寝ている間に、平均してコップ1杯分(約200ml前後)の汗をかいていると言われています。
💧 なぜ寝ている間に汗をかくの?
① 体温調節のため
人は眠るとき、
深部体温(体の内部の温度)を下げることで深い眠りに入る仕組みがあります。
その際、汗をかいて熱を放出します。
② 無意識でも発汗は続く
寝ている間も
- 呼吸
- 心拍
- 新陳代謝
は続いており、皮膚からの不感蒸泄(自覚のない汗)が常に起こっています。
🛌 どれくらい個人差がある?
汗の量は条件で大きく変わります。
- 室温・湿度が高い
- 布団や寝具が通気しにくい
- 寝返りが少ない
- お酒を飲んだ後
👉 これらがあると、300ml以上かくこともあります。
逆に、冬や空調が適切な場合は100ml程度のこともあります。
🚨 注意したいケース
もし
- 寝汗が異常に多い
- パジャマやシーツが毎晩びっしょり
- 発熱・体重減少・動悸を伴う
場合は、自律神経の乱れや病気が隠れていることもあるため注意が必要です。
🧠 まとめ
- 寝ている間にコップ1杯分の汗は概ね事実
- 主な理由は体温調節
- 条件次第で量は大きく変わる
- 異常な寝汗は要注意
「寝るだけで脱水になることもある」ので、
寝る前と起床後の水分補給は大切ですよ 🥛

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