雷は「雲から地面へ落ちる」だけでなく、地面から雲へ向かって走る雷もあります。
⚡ 雷はどうやって起こる?
雷は、雲と地面(または雲同士)の間に
非常に大きな電圧差が生じることで発生します。
⬇️ 一般的な雷(上から下)
多くの場合は
- 雲の中で負に帯電した電気が
- 地面に向かって進む
**「下向き雷」**がよく知られています。
絵を描くときも上から下に向かって描きますよね
⬆️ 下から上に走る雷もある
条件がそろうと、
- 高い建物
- 鉄塔
- 山
- 風力発電のタワー
などから、
地面側から雲へ向かって雷が伸びることがあります。
これを
上向き雷(アップワード・ライトニング)
と呼びます。
🏙️ なぜ高い建物で起きやすい?
高い場所ほど電場が強くなり、
地面側から電気が放出されやすくなるためです。
東京タワーやスカイツリーで観測される雷が有名です。
🧠 まとめ
- 雷は必ずしも「上から下」だけではない
- 条件次第で「下から上」にも走る
- 高い建物や山で起こりやすい
雷は一方向ではなく、
電気が流れやすい方向に走る現象なんですね ⚡

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