地震の「日常の準備」で特に気をつけたいポイントは、単に“備蓄を持つ”だけでなく、「いざという時すぐ使える状態にしておく」ことです。
以下の5つの視点でチェックしてみましょう👇
🧱① 家の安全対策(ケガを防ぐ)
• 家具は必ず固定:L字金具や突っ張り棒で壁や天井に固定。
• 寝室に大きな家具を置かない:倒れて下敷きになる危険。
• ガラスには飛散防止フィルムを貼る。
• 非常口・通路をふさがないように家具を配置。
• 夜中でも安全に歩けるように 懐中電灯を枕元に。
🧃② 備蓄の管理(切らさない・腐らせない)
• 水と食料は“ローリングストック”方式(日常で使いながら補充)。
• 賞味期限をカレンダーやメモアプリで管理。
• 調理不要のものを多めに(缶詰・乾パン・レトルトご飯など)。
• カセットコンロとガスボンベも準備(停電・断水時に役立つ)。
🪪③ 緊急持ち出し袋(避難用)
• 家族一人につき1つ、すぐ持ち出せる場所に置く。
• 目安は「1人1袋+貴重品ポーチ」。
• 中身の例:
• 水・非常食(1日分)
• 懐中電灯・電池
• 携帯ラジオ・モバイルバッテリー
• 常備薬・救急セット
• 現金・保険証のコピー
• 雨具・タオル・マスク・簡易トイレ
📱④ 情報と連絡手段の確認
• 家族で集合場所と連絡方法を決めておく。
• 例:「学校裏の公園に集合」「171で伝言を残す」
• スマホの緊急速報・防災アプリを入れておく。
• モバイルバッテリーは常に充電済みに。
🧠⑤ 心の準備(“知っておく”ことも備え)
• 地震が起きたときに「まずどう動くか」を家族で話しておく。
• 最寄りの避難所の場所と行き方を確認。
• 停電・断水・交通マヒを想定して、自宅で3日間過ごす訓練も効果的。
以上の5つを準備をしておくと、もしものときに少しでも不安が和らぐ可能性があります。
最近でも大きな地震があったり、今後も南海トラフが来るといわれています。
皆さんで備えておきましょう。

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